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    東京グルメヤジメシ2023総決算
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    2022年東京都 ヤジメシ印の斬新な6グルメ
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    yajimeshi

    年間700食くらい外食です。
    特におすすめ店は
    #ヤジメシ印
    エリア毎まとめは
    #ヤジメシ銀座
    #ヤジメシ新宿
    など。
    ジャンル別は
    #ヤジメシラーメン
    #ヤジメシ定食
    など。
    記事写真使用、お仕事や取材の依頼はDMへ。

    ヤジメシ(東京グルメ・中央線・新宿・銀座多め)
    西船橋「戯拉戯拉」 こってり ら〜麺 西船橋「戯拉戯拉」
こってり ら〜麺 白 900円

西船橋駅から徒歩5〜6分ほど、
国道14号沿いにあるラーメン店。

船橋駅近くで営業していた人気店が西船橋へ移転し、
現在はこちらで営業しています。

メニューは大きく「あっさり」と「こってり」に分かれ、
さらに白、黒、赤、背脂と種類も豊富。

今回はまず基本の、
「こってり ら〜麺 白」を注文。

白は醤油ダレに鶏油を合わせた一杯で、
見るからに濃厚そうな茶褐色のスープ。

ひと口飲んで驚くのが、
とにかくドロッとした粘度の高さ。

天下一品を思わせるような濃厚さで、
豚骨の旨味とコクがギュッと詰まっています。

そこに合わせるのが、
モチッと存在感のある中太麺。

濃厚なスープがこれでもかと麺に絡みつき、
麺を持ち上げるたびにスープまで一緒についてくる。

具材はチャーシュー、
キクラゲ、ほうれん草、ネギ、海苔。

特にコリコリしたキクラゲが、
濃厚なスープと中太麺の中でいいアクセント。

見た目から想像した以上のこってり具合ながら、
ただ重たいだけではなく、
しっかり旨味があるから箸が止まらない。

これはめちゃくちゃ美味しかった。

天下一品系のドロッとした濃厚スープが好きなら、
かなり刺さる一杯だと思います。

黒、赤、背脂もあるので、
これは別バージョンも食べてみたくなるお店です。

#ヤジメシ西船橋
#ヤジメシラーメン
    吉祥寺「MeatEatUPステーキハウス」
コンボ250g(ライス特盛まで無料、サラダ、スープ付)2190円。

吉祥寺駅北口から徒歩3分ほど、
ヨドバシカメラの裏手エリア、
吉祥寺本町の沢村ビル地下1階にあるステーキ&ハンバーグのお店。

「ちょっと贅沢な大人の肉食堂」をコンセプトに、
ステーキやハンバーグなど、
肉料理を中心に楽しめるお店です。

今回注文したのは、
ハンバーグ150gとステーキ100gを一度に楽しめるコンボ250g。

ランチはサラダ、
スープ、
ライス付きで、
ライスは大盛り、
特盛まで無料なのが嬉しい。

先に出てくるサラダもしっかりボリュームがあり、
葉物野菜だけでなく生ハムなども盛られていて、
肉を迎える準備としてはなかなか豪華。

そして熱々の鉄板から、
ジュージューと音と湯気を立てながらコンボが登場。

ハンバーグとステーキに加えて、
焼きキャベツやソーセージなども添えられ、
鉄板いっぱいの肉々しいビジュアル。

ステーキは食べやすくカットされ、
中には赤みを残した焼き加減。

噛むほどに肉の旨味を感じられ、
ハンバーグとはまた違った肉感を楽しめます。

ハンバーグは表面を香ばしく焼き上げながら、
中はふっくらジューシー。

ステーキとハンバーグを交互に食べられるので、
250gでも最後まで飽きずに楽しめます。

さらに鉄板には熱々の焼き石が用意されているので、
ステーキやハンバーグを自分好みの焼き加減に仕上げながら食べられるのも楽しいところ。

ソースも複数用意されていて、
わさびを合わせたりと、
味を変えながら食べ進められます。

肉250gにたっぷりのライス、
サラダとスープまで付いた、
ガッツリ肉を食べたい日に頼もしいランチでした。

#ヤジメシ吉祥寺
#ヤジメシステーキ
#ヤジメシハンバーグ
    外苑前「オン・サンデイズ」
かき氷いちご1000円

外苑前駅から徒歩圏内、
ワタリウム美術館の地下にあるカフェ。

アートやデザインに囲まれた空間で、
美術館鑑賞の合間にも立ち寄れるお店です。

夏のカフェメニューに登場した、
「かき氷いちご」をいただきました。

大きな器にふわっと盛られた氷に、
真っ赤ないちごシロップがたっぷり。

シロップには甘酸っぱいいちごの果肉が入っていて、
つぶつぶとした食感もしっかり楽しめます。

氷の白といちごの赤のコントラストも鮮やかで、
見た目にも涼しげ。

果肉感のある濃厚ないちごと、
さっぱりした氷の組み合わせは、
暑い日にぴったりです。

別添えのシロップも付いているので、
食べ進めながら好みの濃さに調整できるのも嬉しい。

アートに触れたあとに、
ゆっくり涼みながら味わいたい夏のデザートです。

#ヤジメシ外苑前
#ヤジメシかき氷
    東久留米「武蔵野うどん 竹國」 肉汁 東久留米「武蔵野うどん 竹國」
肉汁うどん食べ放題1150円

東久留米市前沢、
新青梅街道沿いにある武蔵野うどんのお店。

駐車場もあり、
車でも立ち寄りやすい立地です。

武蔵野うどんをお腹いっぱい楽しめる人気店。

こちらは大人1150円で、
うどん、天ぷら、白米、漬物が食べ放題。

まず好きなうどんを注文し、
出来上がったら番号で呼ばれるセルフスタイル。

今回は武蔵野うどんの王道「肉汁うどん」をチョイス。

見るからにコシの強さが伝わる、
太くて艶やかなうどん。

噛むほどに小麦の風味が広がる力強い麺を、
豚肉やネギの入った熱々の肉汁につけていただきます。

そして何より嬉しいのが、
ズラリと並んだ天ぷらも食べ放題なこと。

なす、
さつまいも、
ちくわ、
オクラ、
イカ、
しめじなど、
種類豊富な天ぷらから好きなものを好きなだけ。

うどんだけでも十分なボリュームなのに、
さらに白米と漬物まで食べ放題。

天丼みたいにしてもいいし、
天ぷらをおかずにご飯を食べるもよし、
うどんと一緒に豪快に楽しむもよし。

つゆのおかわりや、
カレーつゆもある。

食べ放題ながら、
フードロス削減のため食べられる量だけ取るシステムなのも好印象。

しっかりコシのある武蔵野うどんと、
天ぷらを心ゆくまで楽しめる。

お腹を空かせて行きたい、
満足度の高い武蔵野うどん店です。

#ヤジメシ東久留米
#ヤジメシうどん
#ヤジメシ食べ放題
    銀座「はかりめ」
穴子と鰻食べ比べ御膳3850円

銀座駅A5出口から徒歩2分、
東銀座駅A1出口から徒歩1分ほど。

銀座三越や歌舞伎座からも近い、
飲食店が集まる「チアーズ銀座」の6階にある穴子料理専門店。

銀座のど真ん中ながら、
店内に入ると落ち着いた和の空間。

カウンター席以外は個室になっていて、
ゆっくり食事を楽しめます。

こちらでは国産天然穴子を使用し、
定番の丼だけでなく、
刺身、
薄造り、
焼き霜、
湯〆、
穴子しゃぶなど様々な穴子料理を提供。

ランチでいただいたのは、
穴子と鰻を一度に味わえる「穴子と鰻食べ比べ御膳」。

穴子丼は赤と白から選べて、
今回は白をチョイス。

純白の煮穴子に透明の餡を合わせた、
はかりめオリジナルの穴子丼。

ふっくらやわらかな穴子は上品な味わいで、
青海苔の香りと柚子胡椒がいいアクセント。

対する鰻は、
香ばしく焼かれた身に甘辛いタレ。

白飯との相性は言うまでもなく、
淡泊な穴子と脂の旨みがある鰻を交互に食べることで、
それぞれの違いがよりはっきり楽しめます。

さらに穴子のお刺身、
お豆腐、
サラダ、
お新香、
味噌汁付き。

同じ長物でも味も食感もまったく違う穴子と鰻。

専門店ならではの食べ比べが楽しめ、
穴子丼単品などならリーズナブルにいただけます。

#ヤジメシ銀座
#ヤジメシ穴子
#ヤジメシ鰻
    渋谷「北海道めんこい くまちゃん温泉」
大粒餃子タレザンギ定食(餃子2、ザンギ1、ライス、漬物、味噌汁付)1430円。

渋谷駅から徒歩5分ほど、
センター街を抜けた宇田川町にある「北海道めんこい くまちゃん温泉 渋谷店」。

くまちゃんが温泉に浸かる一人鍋で人気のお店ですが、
今回は北海道のガッツリ飯を楽しめるランチをいただきました。

札幌の人気餃子専門店から特別に直送されるという超大粒餃子は、
名前の通り一般的な餃子と比べてもかなりのビッグサイズ。

タレはなく、千鳥というお酢をつけます。

焼き目は香ばしく、
もっちりとした厚めの皮の中には肉餡がたっぷり。

ひと口かじると肉汁が広がり、
2個でもしっかり食べ応えがあります。

そして餃子に負けない存在感なのが濃厚タレザンギ。

大ぶりにカットされた鶏肉をカリッと揚げ、
甘辛い濃厚なタレを絡めた北海道らしい豪快な一品。

衣にタレが染みながらもサクッとした食感が残り、
マヨネーズとマスタードをつければさらにジャンクでご飯が進む味。

お米は北海道産ななつぼし。

大粒餃子、
タレザンギ、
炊きたての白米という組み合わせは、
映え系のお店というイメージをいい意味で裏切るガッツリ定食です。

味噌汁の具は日替わりで、
この日は白菜と牛肉など。

店内にはいたるところにくまちゃんがいて、
テーブルにはかわいい絵本まで。

ドリンクにもくまちゃんが浮かび、
料理だけでなく店内全体で独特の世界観を楽しめます。

かわいさ全開のお店で、
腹いっぱい北海道メシ。

渋谷でしっかり食べたいランチにもおすすめです。

#ヤジメシ渋谷
#ヤジメシ唐揚げ
#ヤジメシ餃子
    南阿佐ヶ谷「たまや」
豚バラ塩焼650円、
すじこん煮600円、
スパゲッティサラダ450円。

南阿佐ヶ谷駅からほど近い、
気軽に一杯楽しめる立ち飲み屋。

店内には手書きのメニューがずらりと並び、
冷奴や板わさといった軽いつまみから、
豚のしょうが焼、
チキンステーキ、
揚げ出し豆腐、
鶏の唐揚げ、
極太麺の焼そばなど、
立ち飲みながら料理の選択肢はかなり豊富。

豚バラ塩焼は、
厚めに切られた豚バラが豪快に盛られてボリューム満点。

表面は香ばしく、
脂身の甘さと肉の旨味をシンプルな塩味で楽しめる。

すじこん煮は、
柔らかく煮込まれた牛すじと、
しっかり味の染みたこんにゃく。

たっぷりの青ねぎがアクセントになって、
濃いめの味付けがお酒によく合う。

スパゲッティサラダは、
太めの麺にハムやキャベツを合わせた、
昔ながらのマヨネーズ系。

派手さはないけど、
こういう一品をつまみながら飲むのが立ち飲みの楽しさ。

ほかにも、
なすの焼きびたし、
ちくわ磯辺揚げ、
揚げ出し豆腐、
ラーメンサラダなど、
気になるメニューが多数。

サクッと一杯でも、
料理を何品か頼んでじっくり飲むのでも使える、
南阿佐ヶ谷の普段使いしたくなる立ち飲み屋。

#ヤジメシ南阿佐ヶ谷
#ヤジメシ立ち飲み
    所沢「百味」 手羽いかだ串1本330円、 所沢「百味」
手羽いかだ串1本330円、
焼き鳥串やき1本180円、
肉詰めいなり揚げ500円、
他。

所沢駅西口から商店街進んだ薬屋の地下。
長年地元で親しまれている大衆居酒屋「百味」。

広い店内に、
ずらりと並ぶテーブル席。
昼間から西武ドーム前のお客さんがちらほら。

壁には刺身、
焼き物、
揚げ物などのメニューがびっしり並び、
いかにも昔ながらの大衆酒場といった雰囲気です。

まずは生ビールで乾杯。

この日はなんと、
「百味の水曜日」で生ビールが半額。

中生540円が270円、
大生750円が375円という嬉しすぎるサービス。

泡が半分じゃねーか、
はご愛嬌。

つまみは焼き鳥から、
手羽いかだ串。

大ぶりの手羽を串に刺して焼き上げた豪快な一品で、
皮目は香ばしく、
中はふっくらジューシー。

添えられたレモンを搾れば、
脂の旨味を残しつつさっぱりいただけます。

焼き鳥串やきは1本180円。

もつやレバーなど、
いかにも酒場らしい串をあれこれ。

一本から気軽に注文できる価格なので、
ビール片手に色々つまむのが楽しい。

肉詰めいなり揚げは500円。

油揚げの中に肉を詰めて揚げた、
百味の500円メニューのひとつ。

カリッと香ばしい油揚げと、
中の肉の旨味が合わさって、
生姜やネギ、
たっぷりの鰹節と一緒にいただけば酒が進みます。

他にも、
厚焼玉子は作り置きぽいが、
ゲソ唐やチーズ磯辺揚げなどを追加。

店内にはその日のおすすめもあり、
刺身から焼き物まで種類豊富。

さらに500円均一メニューには、
直火焼き親鶏ポン酢、
とりささみチーズ揚げ、
ごぼうの天麩羅、
豊洲直送の揚げ立てさつま揚げなど、
酒飲みの気になるところを突いてくる料理が並びます。

安く飲めて、
つまみの種類も豊富で、
大人数でも一人でも使いやすい。

そして水曜日なら、
半額の生ビールを片手にさらに財布を気にせず楽しめる。

こういう大箱の大衆酒場が、
駅前に残っているのが嬉しい。

所沢で昼から一杯やるにも、
仕事帰りにガッツリ飲むにも頼りになる一軒です。

#ヤジメシ所沢
#ヤジメシ居酒屋
#ヤジメシ焼き鳥
    所沢「くるま」 ベーコンエッグ定食7 所沢「くるま」
ベーコンエッグ定食750円。

所沢駅から徒歩数分、
駅周辺の飲食店が並ぶ一角にある、
昔ながらの雰囲気を残す食事処「くるま」。

店頭には、
その日の日替わりサービスが書かれたホワイトボード。

焼魚や焼肉丼、
麺類などが並ぶ中、
この日はベーコンエッグ定食を注文。

大きなプレートには、
ベーコンをのせた目玉焼きが2個。

そこに千切りキャベツ、
切り干し大根、
漬物が添えられ、
ご飯と味噌汁が付く昔ながらの定食スタイル。

半熟の黄身を箸で崩して、
ベーコンと一緒に白飯へ。

ベーコンの塩気と、
とろっとした黄身が合わさるだけで、
ご飯が進む間違いない組み合わせ。

こういうのでいい、
ではなく、
こういうのがいいと思わせてくれる朝食のような安心感。

切り干し大根やキャベツも付いて、
味噌汁には油揚げがたっぷり。

派手さはないけれど、
普段の食事として欲しいものが、
きっちり揃っています。

そしてこれで750円。

駅近でサッと入れて、
しっかりご飯と味噌汁を食べられる、
こういう昔ながらの食堂はありがたい。

焼魚や焼肉丼など、
日替わりで選択肢が変わるのも楽しみ。

所沢で、
気取らず腹を満たしたい時に覚えておきたい一軒です。

#ヤジメシ所沢
#ヤジメシ定食
#ヤジメシベーコンエッグ
    井荻「しげたん」
ささみゆーりんちー390円、
おつまみしめじ300円、
水なす刺身300円、
チャーハン590円。

西武新宿線井荻駅からすぐ、
気軽に立ち寄れる地元密着型の居酒屋「しげたん」。

店内にはレギュラーメニュー以外にも手書きのメニューがずらりと貼られ、
定番のおつまみから、
その日のおすすめまで種類豊富。

まずは水なす刺身。

きれいに切り揃えられた水なすに、
塩を添えただけのシンプルな一皿。

みずみずしくシャキッとした食感で、
噛むほどに水なすらしいほのかな甘みが広がります。

塩を少しつければ、
より甘みが際立って、
暑い日の最初の一品にぴったり。

続いて、
ささみゆーりんちー。

カラッと揚げたささみに、
ネギやゴマをたっぷり。

甘酸っぱいタレが衣に絡んで、
さっぱりしたささみながら、
しっかり酒が進む味付け。

そして写真からもボリュームが伝わる、
おつまみしめじ。

しめじを衣で揚げた、
シンプルながら止まらなくなる系のおつまみ。

サクッとした衣の中から、
しめじの旨味と水分がじゅわっと広がり、
これはハイボールあたりと延々いけそう。

最後はチャーハン。
玉子やネギなどが入ったチャーハンは、
大皿にたっぷり盛られて、
590円とは思えないボリューム。

パラパラというより、
ほどよくしっとりした家庭的な仕上がりで、
玉子のまろやかさと具材の塩気がご飯によく馴染みます。

上に散らされたフライドオニオンの、
カリッとした食感と香ばしさもアクセント。

壁のおすすめを眺めれば、
刺身から揚げ物、
焼き物に〆まで気になるものが次々。

こういう店は、
最初から食べるものを決めるより、
その日の手書きメニューを見ながら選ぶのが楽しい。

つまんで飲んで、
最後はチャーハンで腹いっぱい。

とにかくリーズナブルでいつもいっぱいなので、
空いてたら迷わず入るべき居酒屋です。

#ヤジメシ井荻
#ヤジメシ居酒屋
#ヤジメシチャーハン
    富士見台「鉄板お好み焼き処 黒。」 富士見台「鉄板お好み焼き処 黒。」
とろ〜りチーズ玉焼き1150円、
ライス100円。

西武池袋線・富士見台駅から徒歩5分ほど、
富士見台の商店街を抜けた先にある、
お好み焼きと鉄板焼きのお店。

店内はこぢんまりとした造りで、
お好み焼きを中心に、
鉄板焼きやお酒に合う一品料理も揃っています。

こちらのお好み焼きは、
ふわっと軽い食感が特徴。

今回いただいたのは、
「とろ〜りチーズ玉焼き」。

名前の通りチーズをたっぷり使った一枚で、
熱々のお好み焼きにとろけたチーズが絡み、
ソースの甘辛さとチーズのコクでかなり濃厚。

ふわふわの生地にチーズのまろやかさが加わることで、
ボリュームはありながら重たすぎず、
最後まで箸が進みます。

そしてお好み焼きにはライス。

関西ではお馴染みでも、
東京ではちょっと珍しい組み合わせですが、
ソースとチーズがしっかり濃いので、
白飯との相性はもちろん抜群。

100円なら付けてしまいます。

お好み焼き以外にも、
鉄板焼きや一品料理が充実していて、
夜にお酒を飲みながら、
色々つまむのも良さそう。

駅前から少し歩いた住宅街で、
ふわふわのお好み焼きを気軽に楽しめる一軒。

次は鉄板焼きをつまみながら、
最後にお好み焼きで締めてみたいです。

#ヤジメシ富士見台
#ヤジメシお好み焼き
    荻窪「ライスハウス里」
豚うす切りのおろし冷しゃぶ 野菜サラダ盛り合わせ付(ライス、味噌汁付)1100円。

荻窪駅北口から日大二高通りを歩いて10分ちょっと、
本天沼の住宅街にある昔ながらの定食屋。
駅からは少し離れているものの、
昼時には近所の常連さんを中心にお客さんが集まる人気店です。 

キャラの強いマスターと黙々と調理場で料理される奥さんの、
何を食べても美味しい町の定食屋。

壁一面にずらっと並ぶ手書きメニューもこちらの名物で、
焼魚、肉料理、豆腐料理に野菜たっぷりの定食など、とにかく選択肢が豊富。

この日はおすすめ定食から、
「おろし冷しゃぶ 野菜サラダ盛り合わせ付」。

大皿いっぱいに豚しゃぶが敷き詰められ、
その上にはたっぷりの大根おろし。
細かく刻んだトマトも散らされ、仕上げに黒胡椒。

豚肉は脂っこさがなくさっぱり。
そこにみずみずしい大根おろしとトマトの酸味が加わって、
暑い日にぴったりの爽やかな仕上がり。
冷しゃぶながらご飯のおかずとしてもしっかり成立する味付けです。

そして相変わらずすごいのが野菜の量。

メインの横には葉物野菜やトマトなどのサラダが何種類も盛られ、
さらにじゃこをのせた小鉢までワンプレートにぎっしり。

杉並区の「健康づくり応援店」にも掲載されているお店だけあって、
野菜をたっぷり摂れるのも嬉しいところ。 

味噌汁は熟成三年の生味噌を使っているとのことで、
しっかりコクがあってご飯にもよく合います。

軽めに冷しゃぶでも、
と思って頼んでも結局このボリューム。
おかずが多いのでご飯がどんどん進んでしまうのが恐ろしいところです。

毎日来ても違う定食を選べる楽しさがあります。

ボリュームたっぷり、野菜たっぷり。
荻窪で「ちゃんとした定食」を腹いっぱい食べたい時にはやっぱり頼りになる一軒です。

#ヤジメシ荻窪
#ヤジメシ定食
#ヤジメシ冷しゃぶ
    上石神井「末宝園」 麻婆麺800円、 半 上石神井「末宝園」
麻婆麺800円、
半ライス150円。

西武新宿線上石神井駅北口から徒歩2分ほど、
駅近ながら少し路地に入った場所にある町中華「末宝園」。

現在の場所には以前の店舗から移転して営業されているそうで、
赤い庇に黄色のライン「中華料理」の文字に木枠の引き戸と見るからにいい雰囲気の外観。

店内はカウンターとテーブル席のよくある造りで、
一人でサクッと食べるにも入りやすい昔ながらの町中華。

メニューはラーメンやワンタンなどの麺類から、
チャーハン、中華丼、天津丼、焼肉定食、レバニラ炒め定食、餃子などかなり豊富。
1000円以内で食べられるものも多く、
何度も通って色々試したくなるラインナップ。

今回は麻婆麺に半ライスを注文。

運ばれてきた麻婆麺は、
醤油ベースのラーメンの上をたっぷりの麻婆豆腐が覆う見るからに食欲をそそるビジュアル。

大きめにカットされた豆腐がゴロゴロと入り、
挽肉もしっかり。

麻婆餡だけで完結させるタイプではなく、
ラーメンのスープと麻婆豆腐が合わさることで完成する昔ながらの町中華らしい麻婆麺。

最初は醤油スープの味わいも感じられますが、
食べ進めるにつれて麻婆の餡や辛味、
挽肉の旨味がスープへ溶け出して徐々に濃厚に。

麺は縮れの入った中華麺で、
とろみのある麻婆スープがよく絡みます。

激辛というほどではなく、
辛さとコクを楽しみながらズルズルいけるバランスで、 たっぷり入った豆腐のおかげでボリュームも十分。

そして麻婆麺を食べていると欲しくなるのが白飯。

半ライス150円を付けて、
麻婆豆腐を乗せれば即席の麻婆丼に。

麺、麻婆豆腐、白飯を行ったり来たりしながら食べられるので、
個人的にはこの組み合わせが正解。

気になるメニューはまだまだあって、
焼き餃子やレバニラ炒め定食、焼肉定食、チャーハンあたりも食べてみたいところ。

醤油焼きそばも、タケノコやキクラゲなどが入り、濃すぎない味付けがクセになるという口コミがあり気になります。

こういうメニュー豊富な町中華は、
一度行くと次に何を食べるかまで考えてしまうのが楽しい。

駅から近く、気軽に入れて、しっかりお腹いっぱいになれる。

上石神井で昔ながらの町中華を楽しみたい時に覚えておきたい一軒です。

#ヤジメシ上石神井
#ヤジメシ町中華
#ヤジメシ麻婆麺
    荻窪「酒トみほ」。 荻窪駅北口から 荻窪「酒トみほ」。

荻窪駅北口から徒歩数分の場所にあり、おばんざいを気軽に楽しめるお店だ。
気になるメニューをいろいろ注文。

ポーク野菜ハヤシは旨味たっぷり。
豚肉がしっかり味を吸い込み、
ライス付きが選べました。
ハヤシとライスは相性も抜群。

豚肉と玉ねぎの生姜焼き。
厚めの玉ねぎはしっかり甘みがあり、
豚肉もやわらかく、
ご飯が欲しくなるような王道のおいしさ。

続いて、たらこマヨスパサラ。
細いスパがクリーミーなマヨベースに味付けされ、
きゅうりの食感がアクセント。
暑い日にぴったりで、
見た目以上に食べ応えがある。

そしてハンバーグ。
ふっくらしたハンバーグがトマトソースで煮込まれていて洋風仕立て。
肉の旨味をしっかり感じられる満足度の高い一皿だった。

店内にはその日のおばんざいがホワイトボードにずらり。タコとアボカド、ガパオ、白ナス酒粕煮、野菜高野豆腐、エビだし、じゃがいもしらす炒め、あさりニラチヂミ、えのき豚巻、生姜焼き、麻婆豆腐、ポーク野菜ハヤシなど、思わず目移りするラインナップ。どれも手作り感があり、何度通っても飽きなさそう。

家庭料理の温かさがありながら、一品一品に工夫が感じられるお店。小皿で少しずつ楽しめるので、一人飲みでも何人かでシェアしても満足できる。季節ごとにメニューも変わりそうなので、また違う時期にも訪れたくなる一軒だった。

#ヤジメシ荻窪
#ヤジメシ居酒屋
    東久留米「山田うどん」
ミニパンチ丼500円、
たぬきうどん390円。

埼玉発祥の「山田うどん」は、
関東を中心に展開するロードサイドのファミリー食堂。うどんやそばはもちろん、
定食や丼、
ラーメンまで揃う“安い・早い・お腹いっぱい”が魅力のお店。

広い駐車場があり、
家族連れから職人さん、
一人飯まで幅広く利用されている。

名物の「パンチ」は山田うどん名物のもつ煮込み。
甘辛い味付けがご飯によく合い、
柔らかいもつとこんにゃくがたっぷり入っていて、
ご飯がどんどん進む。
ミニサイズでも満足感は十分。

たぬきうどんはシンプルながら、
もちっとしたうどんに出汁の効いたつゆが優しい味わい。
揚げ玉のコクが加わってホッとする一杯だった。

この組み合わせで890円という価格も魅力。
気軽にお腹いっぱい食べたい時には間違いないチェーン店。

#ヤジメシ東久留米
#ヤジメシうどん
#ヤジメシ丼
    武蔵境「丸善」 セット(みそチャーハ 武蔵境「丸善」
セット(みそチャーハン、あぶらそば、スープ付)1200円。

武蔵境駅から少し歩いた住宅街にある老舗町中華。
1969年創業で、
油そば発祥店として知られる「珍々亭」の裏手にあることから、
通称「裏油」と呼ばれる人気店。
亜細亜大学の学生や地元の人たちに長年愛され続けている。

テレビや雑誌、
ラーメン専門メディアでもたびたび紹介される有名店。
近年はお孫さんが厨房に入り、
昔ながらの味を受け継ぎながら営業を続けている。

看板メニューのセットは、
あぶらそばと名物みそチャーハンをどちらも一人前で味わえる大満足の内容。

シンプルながらコクのあるあぶらそばは、
途中でお酢やラー油を加えるとさらに美味しさが広がる。

みそチャーハンはしっとり系で見た目は王道の美味しいチャーハン。
一口食べると香ばしい味噌の風味が感じられクセになる唯一無二の味わいで、
これだけを目当てに通う人がいるのも納得。

ボリュームもあり、
武蔵境名物を存分に楽しめるセットだった。

#ヤジメシ武蔵境
#ヤジメシ町中華
#ヤジメシチャーハン
#ヤジメシ油そば
    阿佐ヶ谷「大慶」 冷やし中華980円。 阿佐ヶ谷「大慶」
冷やし中華980円。

阿佐ヶ谷民定番の夏限定メニュー。

ハム、チャーシュー、錦糸玉子、メンマ、わかめ、白髪ねぎなど具沢山で見た目から満足感があります。

胡麻ベースのタレはコクがありながら後味はさっぱり。
暑い日でも箸が止まらず、モチモチの麺ともよく絡んで最後まで美味しく食べられます。

久しぶりに食べたら以前よりボリュームが少し減った印象。
とはいえ具材はしっかり入っていて満足感はありますが、これまでのガッツリなイメージで食べるなら大盛りがおすすめかもしれません。

夏になると食べたくなるお気に入りの一杯です。

#ヤジメシ阿佐ヶ谷
#ヤジメシラーメン
#ヤジメシ冷やし中華
    新大久保「CAFE BINGGO」 きな粉かき氷1 新大久保「CAFE BINGGO」

きな粉かき氷1230円。

新大久保駅近くの韓国スイーツカフェ。
韓国かき氷「ピンス」が人気で、
この日も行列ができるほどの賑わい。

平日15時で満席行列15人ほど。

一般的に塊の氷から削って作るのがかき氷、
ピンスは味付き液体を冷却プレートにあてて急速に凍ったものを削るもの。

定番は生フルーツがこんもりのった映える系ですが、
味の想像しやすいのでパスして、
注文したのはきな粉かき氷。

呼び出しプレート渡されて、
席で待ちます。
提供にも時間がかかるのか、
結局並び始めてから1時間くらいして食べられました。

ふわふわのミルク氷にたっぷりのきな粉、もち、あんこ、バニラアイス、アーモンドスライスがのった定番メニュー。

きな粉は惜しみなくたっぷりで香ばしく、
ミルク氷との相性が抜群。
食べ進めると中にもあんこともちが隠れていて最後まで飽きない。
氷は口どけが軽く、
見た目以上にスッと食べられる。

とにかく若い女性中心に人気なんだなぁと実感。

#ヤジメシ新大久保
#ヤジメシかき氷
#ヤジメシきな粉かき氷
    高井戸「高井戸マーボーテーブル」
麻婆麺(追い飯付)1200円→金曜100円引き1100円。

環八沿いのスギ薬局の並び。
平日昼時はサラリーマンらしき人たちでいっぱいになる人気の麻婆豆腐専門店。

今回金曜日に行くと、
麻婆豆腐、麻婆麺が100円引き。
平日ランチは曜日によって割引があるそう。

今回は麻婆麺を単品で注文。
麻婆麺には追い飯が付きます。

単品と定食の違いは、
定食だとスープや唐揚げなど好みのサイドメニューを付けられます。

麺にスープ感はなく、
麻婆豆腐がかかってる感じ。
ゴロゴロした豆腐がたっぷり。

辛さはそこまでじゃないので、
辛いものが苦手な人も食べられそう。

麺を食べ終えたら追い飯へ。
最後まで麻婆豆腐をしっかり楽しめます。

他の人の頼んでる唐揚げが大きく丸々として、
サクサクな感じで美味しそうだったので気になりました。

#ヤジメシ高井戸
#ヤジメシ麻婆豆腐
#ヤジメシ麻婆麺
    新日本橋「肉割烹 重㐂」
7・8月限定「鰻×鱧×神戸牛ショートコース」(2時間ドリンクフリーフロー付)22,000円。

最寄りは神田駅、
新日本橋駅。
飲食店が入るビルの地下1階にある、
全席個室の落ち着いた肉割烹です。

今回いただいたのは、
夏の味覚である鰻と鱧、
そして世界的ブランド牛・神戸牛を一度に楽しめる期間限定コース。

最初は淡路島産の鱧と鰹を合わせた出汁、
さらに神戸牛の自家製白湯スープで身体を温めます。

前菜五種盛りは、
北海道産蒸し鮑の肝ソース、
鱧の焼霜自家製梅ジュレ、
神戸牛ユッケと鰻ざく、
自家製コンビーフ、
生ハムと季節のフルーツ。
一品ごとに味わいが異なり最初から満足度が高い内容。

鰻の白焼き燻製は香ばしい香りが広がり、
鱧と烏骨鶏卵の茶碗蒸しは枝豆とトマト餡で夏らしい爽やかな仕上がりでした。

神戸牛の肉刺しはハツの辛味漬け、内腿、イチボの叩き。
部位ごとの違いを楽しめるのも魅力。

さらに神戸牛テール煮込みと旬野菜、
神戸牛と鰻の一口焼き合わせ。
そしてメインのしゃぶしゃぶへ。

しゃぶしゃぶは霜降りサーロイン、赤身もも肉、黒牛タンと食べ比べができ、
鹿児島県枕崎市の鰹一番出汁が神戸牛の旨みを引き立てていました。
サーロインは卵黄からめて贅沢な一枚。

締めは2種類選べるスタイルだったので、
自家製白湯ラーメンと自家製神戸牛カレーを。
どちらも「締め」とは思えない完成度で、
最後までしっかり楽しめます。

デザートは液体窒素を使って目の前で作る瞬間冷凍アイス。
煙が立ち上る演出も楽しく、
その場で混ぜながら完成していくライブ感が印象的でした。
普通のアイスよりふんわり軽い口当たりで、
季節のマスカットとも相性抜群。

全体的に一皿の量は控えめですが、
その分品数が非常に多く、
神戸牛・鰻・鱧と夏の贅沢食材を少しずつ味わえる満足度の高いコースでした。

接待や記念日など、
ゆっくり食事を楽しみたい大切な日に大変おすすめです。

#ヤジメシ新日本橋
#ヤジメシ神田
#ヤジメシ日本料理
#ヤジメシしゃぶしゃぶ
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