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YAJIMESHI

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    東京グルメヤジメシ2023総決算
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    2022年東京都 ヤジメシ印の斬新な6グルメ
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    yajimeshi

    年間700食くらい外食です。
    特におすすめ店は
    #ヤジメシ印
    エリア毎まとめは
    #ヤジメシ銀座
    #ヤジメシ新宿
    など。
    ジャンル別は
    #ヤジメシラーメン
    #ヤジメシ定食
    など。
    記事写真使用、お仕事や取材の依頼はDMへ。

    ヤジメシ(東京グルメ・中央線・新宿・銀座多め)
    新宿「吟の利久 新宿店」 贅沢コース 新宿「吟の利久 新宿店」
贅沢コース(2時間飲み放題付き)7000円。

新宿にある牛タン料理が自慢の個室居酒屋。

今回は仙台牛タンを中心に、
全9品が楽しめる贅沢コース。

旬の前菜から始まり、
仙台牛タン入りチョレギサラダ、
朝どり鮮魚のお造り3点盛り合わせと続く。

牛タン専門店らしく、
サラダにも牛タンを取り入れているのが面白い。

仙台牛タンの葱まみれポン酢は、
たっぷりの葱とポン酢でさっぱりといただく一品。

牛タン入り自家製つくねは、
牛タンを使ったひと味違うつくね。

さらに牛タン元の唐揚げと、
和牛タン元の炭火焼き。
同じ牛タンでも調理方法によって異なる味わいや食感を楽しめる。

〆は鮭といくらの土鍋ご飯。
鮭の旨味といくらの塩気がご飯によく合い、
最後まで満足感のある内容。
牛タンのお店だけど、
これがめちゃくちゃ美味しかった。

デザートまで付いて、
牛タン料理を中心にさまざまな料理を楽しめるコース。

チープな簡易仕切りの個室で隣の声は聞こえるし、
タバコの匂いも入ってくるからそういうお店。

#ヤジメシ新宿
#ヤジメシ居酒屋
    三鷹「居酒屋 呑気」 とり唐揚げ定食 三鷹「居酒屋 呑気」
とり唐揚げ定食(ライス、味噌汁、小鉢2種付)980円。

三鷹の住宅街にある、
昔ながらの雰囲気が漂う居酒屋 呑気。
赤い提灯にレンガ調の外壁、
店先にはたくさんの植木鉢が並び、
どこか懐かしさを感じる佇まいです。

居酒屋ながらランチ営業もしていて、
定食や丼ものなど、
家庭的な料理が豊富に揃っています。

メニューには肉もやし炒めやニラ玉、
ハンバーグ、とんかつ、焼肉などが並び、
どれも手頃な価格設定。

今回はとり唐揚げ定食を注文。

大きなお皿には、
こんがりきつね色に揚がった唐揚げが6個。
ひとつひとつは小ぶりな一口サイズで、
形も不揃いな手作りらしい仕上がり。

一般的な唐揚げとは少し違い、
フリットのようにふんわりと衣をまとったタイプ。
この衣自体の味付けが美味しく、
小さな鶏肉を包み込むような独特の食感が楽しめます。

付け合わせにはたっぷりの千切りキャベツとキュウリ。
ピンク色のドレッシングがかかっていて、
彩りも鮮やか。

定食にはご飯と味噌汁のほか、
ごぼうや人参などの煮物、
豆類の小鉢、
さらに漬物まで付いてきます。

揚げ物だけでなく、
野菜のおかずもいろいろ食べられるのが嬉しいところ。

唐揚げは肉の大きさよりも、
味付けされた衣の美味しさが印象に残る一品。
手作り感のある小鉢も充実していて、
昔ながらの家庭的な定食を楽しめます。

タイミングによってタバコの煙モクモクなので、
非喫煙者はお気をつけて。

#ヤジメシ三鷹
#ヤジメシ唐揚げ
    渋谷「TEXMEX FACTORY」
エンドレスタコス(タコス食べ放題・ドリンク&スープバー付)1480円。

渋谷の街中にある、
メキシカン料理を楽しめるTEXMEX FACTORY。
平日ランチ限定で開催されているのが、
タコス食べ放題のエンドレスタコス。
久しぶりに来ました。

平日なのですが店内で20分ほど待ちました。

1480円でタコスが好きなだけ食べられて、
ドリンクバーとスープバーまで付いてくるという、
なかなか魅力的なランチです。

注文方法も面白く、
まずはタコスかタコボウルを選び、
タコスの場合は何ピース食べるかを伝えます。

続いてポークフィリングやローストチキンなど、
それぞれのタコスに入れるメインの具材を注文。

次のトッピングコーナーでは、
タコス1つにつき好きなトッピングを2種類まで選べるので、
チーズとハラペーニョなど、
好みの組み合わせを伝えて盛り付けてもらいます。

最後はセルフサービスのサルサコーナーで、
好きなソースをかけて完成。

今回はタコスを3ピース注文。
柔らかなトルティーヤにたっぷりの具材、
細切りチーズや野菜が山盛りになっていて、
見た目からしてなかなかのボリューム。

赤いサルサソースが食欲をそそり、
ハラペーニョを加えればピリッと刺激的な味わいに。
シャキシャキの野菜とチーズ、
お肉の組み合わせで食べ応えも十分です。

さらにタコスだけでなく、
好きなお肉とバターライスのようなお米を包んだ、
ボリュームのあるブリトーも食べられるので、
タコスとはまた違った楽しみ方ができます。

付け合わせにはフライドポテトやトルティーヤチップスも添えられ、
ドリンクを飲みながら、
自分好みのメキシカンランチを楽しめます。

具材やトッピングの組み合わせ次第で、
何通りもの味が楽しめるのも魅力。
いろいろ試してみたくなる、
遊び心いっぱいのタコス食べ放題でした。

#ヤジメシ渋谷
#ヤジメシタコス
#ヤジメシ食べ放題
    阿佐ヶ谷「なか卯」
カツ丼(大)・小鉢ごぼうサラダ・はいからそば(小)1220円。

阿佐ヶ谷駅北口にある、
丼ものとうどん、そばなどを手軽に楽しめる和食チェーンのなか卯。

今回はカツ丼を大盛りにして、
はいからそばとごぼうサラダを組み合わせた、
なかなかボリュームのある食事に。

メインのカツ丼は、
丼いっぱいに広がる大きなとんかつを、
ふんわりとした玉子でとじた一品。

衣に染み込んだ甘辛い割り下と、
玉子のまろやかな味わいがご飯によく合い、
サクッとした衣の部分と、
つゆを吸ってしっとりした部分、
それぞれの食感を楽しめます。

大盛りだけあってご飯の量も十分で、
食べ応えのある仕上がり。

セットにしたはいからそばは、
温かいお出汁に天かすとネギ、
かまぼこを添えたシンプルな一杯。

小サイズながらも、
カツ丼の合間にいただくにはちょうどよく、
優しい味わいのお出汁が口の中を落ち着かせてくれます。

さらに小鉢のごぼうサラダは、
細切りのごぼうと人参を和えたもので、
シャキシャキとした食感がアクセントに。

丼ものに麺類、
さらに野菜の小鉢まで付けた、
満足感のある組み合わせ。

手軽にしっかり食べたいときに便利な、
おなじみの和食チェーンです。

#ヤジメシ阿佐ヶ谷
#ヤジメシカツ丼
    三鷹「さんえい」 若鶏の唐揚げ定食( 三鷹「さんえい」
若鶏の唐揚げ定食(ご飯、味噌汁付)750円

一度でファンになって、
再度訪れた際にはなぜか営業しておらず、
今回は念願のリベンジ訪問。
ご高齢のためネットの営業時間はあまり参考にならないかも。

お昼時の店内は団体がいたので超満員でしたが、
なんとか入店できました。

注文したのは若鶏の唐揚げ定食。
運ばれてきたのは、
大きな唐揚げが3個も盛られた迫力満点の一皿。
たっぷりの千切りキャベツに、
ご飯と味噌汁が付いて750円という良心的な価格です。

唐揚げは衣がザクザクと香ばしく、
ひとつひとつがかなりの大きさ。
味付けは比較的あっさりしていて、
個人的にはマヨネーズなどが欲しくなるところでしたが、
卓上の醤油でいただきました。

3個でも十分すぎるほどのボリュームで、
お腹いっぱいになりました。

そして毎回の温かい接客。
お父さんが一人で忙しそうに料理を作り、
お母さんは「ありがとう」「ごめんね」と、
お客さん一人ひとりに気を配っていました。

帰り際には「また来てくれてありがとうね」と声をかけていただき、
覚えていてくれたのかどうかはわかりませんが、
なんだか嬉しい気持ちに。

料理だけでなく、
お店の人柄にも惹かれる、
また訪れたくなる気持ちの良い食堂でした。

#ヤジメシ三鷹
#ヤジメシ定食
#ヤジメシからあげ
    新宿西口「大江戸 新宿西口店」 回転 新宿西口「大江戸 新宿西口店」
回転寿司190円、240円、280円、340円、380円、他。

新宿駅西口大ガードのすぐそばにある昔ながらの回転寿司店。
大手チェーンとはひと味違うお寿司を気軽に楽しめるお店です。

まずはマグロの赤身。
シャリを覆うように大きく切られたネタは、
赤身らしい鮮やかな色合い。
シンプルだからこそ、
回転寿司ではつい頼みたくなる定番です。

続いて光り物。
たっぷりの刻みネギと生姜がのったアジ系の握りは、
銀色に輝く皮目が食欲をそそる一皿。
いわしも薬味が山盛りで、
さっぱりといただけます。

エビは種類を変えて食べ比べ。
まずは透き通るような身が美しい生海老の握り。
さらに鮮やかなオレンジ色の茹で大海老も注文しました。
食べ応えもあって美味しい。

続いて、真っ白な身が印象的な赤イカ。
エビとはまた違う、
すっきりとした見た目の握りです。

巻物は玉子巻。
海苔と酢飯の真ん中に黄色い玉子焼きが入った飾り気のない素朴な細巻き。
こういう昔ながらのメニューがあるのも嬉しいところです。

そしてひときわ存在感があるのが、
マグロのユッケ風軍艦。
細切りのマグロがこんもりと盛られた中央には鮮やかな卵黄。
ネタが軍艦から大きくはみ出すほどのボリュームで、
今回のラインナップでも目を引く一品です。

最後はカンパチの握り。
ほんのりピンクがかった身が二貫並び、
こちらもシャリからはみ出すほど大きめのネタでした。

華やかな創作寿司や最新の注文システムとは違う、
隙をみて「すみません」と口頭注文する昔ながらの回転寿司ならでは感じ。
新宿のど真ん中で、
好きなネタを好きなだけつまめるおすすめの一軒です。

#ヤジメシ新宿
#ヤジメシ寿司
    上野「焼肉 冷麺 てっちゃん」
てっちゃんコース(2時間飲み放題付)4800円。

上野の繁華街にある焼肉と冷麺が看板のお店。
真新しいのに黒い暖簾に昔ながらの焼肉屋らしい外観。
店内は鮮やかな赤いテーブルが印象的で、
卓上のガスロースターで焼肉を楽しむ大衆的な雰囲気です。

今回はお店の定番メニューを一通り楽しめる、
飲み放題付きのてっちゃんコースを注文。
名物のタン盛、
赤肉盛、
ホルモン盛、
そして〆の特製黒冷麺など全7品が楽しめるボリューム満点のコースです。

まずは名物タン盛。
薄切りの牛タンがと豚タンが大皿いっぱいに花びらのように並び、
中央にはたっぷりのニンニク。
綺麗な赤身の色合いと艶やかな肉質が食欲をそそります。
サッと焼いて炙った香ばしいニンニクをともに。
タンの歯応えと旨味を楽しめる一皿。

続いて親鳥盛。
都内で珍しい若鶏とは違うしっかりとした肉質が特徴の親鳥は、
噛むほどに旨味が広がるのが魅力。
ももと皮があり、
部位によって異なる食感も楽しめ、
個人的に大当たり。

そして赤肉盛。
カルビやロースなどタレをたっぷりまとった赤身肉が豪快に盛り付けられ、
見るからに食べ応え十分。
ゴマや刻みネギの入った濃厚なタレが肉に絡み、
焼き網の上で香ばしく焼き上げると、
肉の旨味とタレの甘辛さが一体に。
白いご飯が欲しくなる焼肉です。

さらにホルモン盛。
脂ののった部位や歯応えのある部位など、
さまざまな食感を楽しめるのがホルモンの醍醐味。
しっかり味付けされた肉を焼き上げれば、
脂の甘みと香ばしさが広がります。

卓上にはゴマやネギの入った焼肉ダレと、
さっぱりとしたレモン汁の2種類。
肉の種類や好みに合わせて味を変えられるのも嬉しいところ。

そして〆は名物の特製黒冷麺。
大きな金属製の器に透き通った冷たいスープ。
細い麺の上にはキムチや白い大根、
ゴマなどが盛り付けられています。
中央の真っ赤な特製ヤンニョンが印象的で、
少しずつスープに溶かしながら味の変化も楽しめる一杯。
焼肉のあとに冷たい麺で締めるのは最高の組み合わせです。

飲み放題のドリンクは、
店名が大きく書かれたメガジョッキで提供。
赤いテーブルに並ぶジョッキや肉皿も写真映えします。

タンに赤肉、
ホルモンに親鳥とさまざまな肉を楽しみ、
最後は名物冷麺で締める。
焼肉屋の魅力が詰まった満足感のあるコースでした。

アイスキャンディーのサービスも嬉しい。

#ヤジメシ上野
#ヤジメシ焼肉
    錦糸町「もつ焼き 煮込み 楓」
牛もつ煮込み580円、
楓のニラ玉490円、
炙りチャーシューエッグ790円、
串五本盛り850円、
月見つくね300円、
豚ばら巻きトマトチーズのせ320円、
豚ばら巻きネギ270円、
他。

錦糸町にある24時間営業のもつ焼きと煮込みが看板の大衆酒場。
店先にはビールケースが積み上げられ、
昔ながらの酒場らしい雑多な雰囲気が漂うお店です。

まずはお店のおすすめ牛もつ煮込み。
小皿にたっぷり盛られた牛もつは、
濃い茶色の煮汁をまとい上には刻みネギが山盛り。
さまざまな部位がとろとろに煮込まれており、
このお店の期待値が上がる美味しい煮込み。

続いて楓のニラ玉。
一般的なニラ玉炒めとは少し違い、
ふんわり半熟に仕上げた玉子にシャキシャキの刻みニラをのせ、
醤油ベースのタレをたっぷり。
鮮やかな黄色と緑色の組み合わせが食欲をそそります。

炙りチャーシューエッグは、
厚めに切られたロールチャーシューの上に目玉焼きを豪快にのせた一皿。
甘辛いタレをたっぷりまとった肉に、
とろりとした黄身を絡めていただく、
ご飯も欲しくなる組み合わせ。
千切りキャベツとマヨネーズも添えられ、
美味すぎます。

そして看板のもつ焼きは、
串五本盛りを注文。
香ばしく焼き目のついた串がずらりと並び、
肉の脂が照明に輝く姿はなかなか壮観。
いろいろな部位を少しずつ楽しめて850円という価格も嬉しいところです。

さらに豚ばら巻きを。
ネギと、トマトの方はチーズのせ。
豚肉を巻いたネギは表面に香ばしい焦げ目がつき、
ネギの甘みと豚肉の脂が相性抜群。
トマト串は豚肉の上からチーズがたっぷりかけられ、
こんがり焼けた部分ととろける部分が混在。
トマトの酸味に豚肉の旨味、
チーズのコクが重なる見た目にもインパクトのある一串です。

月見つくねは甘辛いタレをまとったつくねに鮮やかな卵黄を添えた一品。
黄身を崩してたっぷり絡めれば、
濃厚でまろやかな味わいに。
豚のつくねはほぼハンバーグで肉肉しくて最高。

串焼きだけでなく、
煮込みや一品料理も充実。
メニューには牛もつ鍋や和牛ホルモンなども並び、
肉好きホルモン好きにはたまらないラインナップです。

そして面白いのがドリンクのジョッキ。
大谷翔平、安室奈美恵、窪塚洋介、マイメロなど、
有名人やキャラクターの名前が書かれたジョッキで提供されます。
誰の名前のジョッキがやってくるのかも、
ちょっとした楽しみのひとつ。

しかも驚くことに24時間営業。
昼飲みどころか朝飲みや深夜の締めまで、
時間を気にせず立ち寄れるのも魅力です。

とにかく全品美味しかった。
近所に欲しい大衆酒場でした。

#ヤジメシ錦糸町
#ヤジメシ居酒屋
    新宿「石の家」 ソース五目炒飯(スー 新宿「石の家」
ソース五目炒飯(スープ付)900円。

新宿駅南東口からほど近い路地裏にある町中華。
豊富なメニューが並ぶ中、
今回のお目当てはソース五目炒飯。

こんもりと盛られた炒飯は、
ソースの香ばしい色合いが食欲をそそる一皿。
玉子や野菜、
肉などの具材がたっぷり入り、
真っ赤な紅生姜が彩りを添えています。

ひと口食べると、
ソースの甘みとコクが口いっぱいに広がります。
一般的な醤油味の炒飯とはひと味違う、
どこか懐かしくもクセになる味わい。
しっかりとした味付けながら、
甘みのあるソースが絶妙でレンゲが止まりません。

チャレンジしてみるもんですね。
こちらのお店はうどんほど太い焼きそばも名物です。

#ヤジメシ新宿
#ヤジメシ中華
#ヤジメシチャーハン
    高円寺「花木流味噌」 鉄鍋焼味噌 850 高円寺「花木流味噌」
鉄鍋焼味噌 850円、
無限ライス 50円。

高円寺駅北口から徒歩数分、
純情商店街にある味噌ラーメン専門店。

朝9時から翌朝8時まで営業しているので、
飲んだ後の深夜でもラーメンが食べられるありがたいお店。

今回は看板メニューの鉄鍋焼味噌を注文。

運ばれてきたのは、
たっぷりのもやしにチャーシュー、
フライドオニオンがのった味噌ラーメン。

まずスープをひと口。
おお、濃厚!

味噌のコクがしっかりありながら、
まろやかでクリーミーな口当たり。

以前北海道で食べた味噌ラーメンを思い出すような、
香ばしくて深みのある味わい。

こういう味噌ラーメン好きなんだよなぁ。
黄色い中太麺はもちもちとした食感で、
濃厚なスープとの相性も抜群。

シャキシャキのもやしに、
柔らかいチャーシュー、
フライドオニオンの香ばしさもいいアクセント。

そして嬉しいのが、
50円でご飯がおかわり自由になる無限ライス。

この濃厚味噌スープが白飯に合わないわけがない!

結局ご飯のおかわりまではしなかったけどラーメンをおかずにご飯を食べて、
最後はスープと一緒にかき込むのも最高。

これからもっと寒くなるし高円寺で夜中に味噌ラーメンが恋しくなったら、
また立ち寄りたい一軒です。

#ヤジメシ高円寺
#ヤジメシラーメン
    新高円寺「九州路」
おまかせ刺身盛り合わせ、
別府うす焼き600円、
佐賀呼子のいかシュウマイ880円、
別府とり天700円、
手羽先 1本300円、
皿うどん1300円、
豚串1本350円、
さつま揚げ300円、
他。

新高円寺の青梅街道沿いにある居酒屋。
九州のソウルフードや刺身から焼き物、揚げ物まで幅広い料理が楽しめるお店。

まずはおまかせのお刺身盛り合わせ。
大きな青い皿に盛られた刺身は、
サーモン、タコ、貝類など種類も豊富で、
彩りも鮮やか。

続いて初の別府うす焼き。
小麦粉の生地にネギと鰹節粉がたっぷりのった焼き物。
こんがり焼き色のついた表面に、
醤油の味がついていて、
香ばしい焼き目とネギの風味が食欲をそそります。

蒸籠で登場したいかシュウマイは、
細切りの皮をまとった独特のビジュアル。
現地でも美味しかったけど、
ふんわりとした口当たりで、
肉の旨味もしっかり楽しめる一品。

とり天は、
衣がカリッと揚がった食欲をそそる見た目。
ポン酢タレをつけて。

さらに手羽先は、
こんがりと焼き上がった皮が香ばしく、
お酒が進みそうな仕上がり。

皿うどんは野菜がたっぷり入ったあんがかかって、
何人かでシェアできるボリューム。

らっきょマヨ和えも美味しかった。

刺身をつまんで一杯、
焼き物や揚げ物でもう一杯。

和食を中心にいろいろな料理が楽しめる、
使い勝手のよい居酒屋です。

#ヤジメシ新高円寺
#ヤジメシ居酒屋
    富士見台「淳之助製麺所」
濃魚つけ麺 醤油1000円、
刻みチャーシュー0円、
ライス200円。

富士見台駅近くにある人気のラーメン店。
濃厚な魚介つけ麺が食べられるお店。

今回は濃魚つけ麺の醤油を注文。
麺は大盛り300gまで無料ということで、
もちろん大盛りに。

運ばれてきたのは、
見るからに食べ応えのありそうな極太麺と濃厚なつけ汁。

ツヤツヤと輝く太麺は、
もっちりとした食感でしっかりしたコシ。

魚介の旨味が凝縮されたドロッと濃厚なつけ汁が麺によく絡みます。

麺の上には大きなチャーシューとメンマ。

さらにインスタフォローで刻みチャーシュー肉も追加。
無料でネギがたっぷりのったお肉が付いてくるのが嬉しい。

濃厚なつけ汁はご飯との相性もよく、
最後までガッツリ楽しめる一杯。

醤油以外にも辛うま、熟ごま、カレーなど種類が豊富なので、
ほかの味も試してみたくなります。

#ヤジメシ富士見台
#ヤジメシつけ麺
    高円寺「高円寺ラーメン タロー軒」 高円寺「高円寺ラーメン タロー軒」
ラーメン半カレーセット990円。

高円寺駅から徒歩数分、
青梅街道沿いにある老舗ラーメン店。

オレンジ色の大きな暖簾が目印で、
昔ながらの雰囲気が漂うお店。

こちらは24時間営業という、
飲んだ後にも朝早くにも立ち寄れるありがたい存在。

今回はラーメンと半カレーのセットを注文。

ラーメンは醤油ベースのスープに背脂が浮かび、
チャーシュー、メンマ、ワカメ、ネギがのったシンプルな一杯。

スープは醤油の旨味と背脂のコクがありながら、
意外とあっさりした飲み口。

細めの麺との相性もよく、
どこか懐かしい昔ながらのラーメンという感じ。

そしてセットの半カレー。
銀色の楕円形の皿に盛られたカレーは、
これまた昔ながらの食堂を思わせるビジュアル。

とろみのあるルーはコクがあって、
ラーメンのお供にちょうどいい味わい。

福神漬けが添えれるのも嬉しい。
ラーメンだけでも十分満足できるけれど、
やっぱりカレーも一緒に食べたくなる。

どこかで食べたあの感じが以外とクセになる。
深夜でも早朝でも、
思い立ったときにラーメンとカレーが食べられる。

高円寺で長く愛されているのも納得の一軒です。

#ヤジメシ高円寺
#ヤジメシラーメン
    阿佐ヶ谷「たかちゃん」
ホルモン煮込み500円、
ハラミ700円、
ミックスホルモン600円
焼酎各種600円。

阿佐ヶ谷にある大福の跡地にオープンして数ヶ月の炭火焼肉とホルモンのお店で、
夜中3時まで開いてます。

赤い提灯が目印の店内にはカウンター席が並び、
七輪が置かれます。
目の前の棚は様々な焼酎のボトルがずらり。

焼肉屋というより、
焼酎を飲みながらホルモンをつまめる居酒屋のような雰囲気。

まずはホルモン煮込みから。

もつやハチノスなどがたっぷり入った煮込みは、
煮込み自体に味付けされていない珍しいタイプで、
別添えの辛いタレにつけて食べると、
ピリッとした刺激が加わって美味しい。
これはお酒が進む。

続いて角切りハツ。
七輪の炭火でじっくり焼いていただきます。

厚切りならではの歯応えと、
噛むほどに広がる肉の旨味がたまらない。

ハラミやミックスホルモンも注文。

ミックスホルモンは、
脂の甘みと濃厚なタレの組み合わせがいい感じ。
色々な食感のモツが入っててお得。

焼酎の種類も豊富で、
棚には気になる銘柄がずらり。

この日は鹿児島の芋焼酎「黒瀬」や、
「月の中」をいただきました。

炭火で焼いた肉を頬張りながら、
焼酎をちびちび。

こういう飲み方ができるお店はいいですね。

他のお客さんはホルモンカレーやホルモン焼きそばなどご飯ものも美味しそうに食べてました。

焼肉をガッツリ食べるのはもちろん、
ホルモンをつまみながら一杯飲みたいときにも使いたい一軒です。

#ヤジメシ阿佐ヶ谷
#ヤジメシ焼肉
    荻窪「煮干しとぺらと太っというどん」
肉汁 770円。

荻窪にある昼営業のみの肉汁うどん専門店。

店頭には大きく「NIKUJIRU UDON」と書かれた暖簾がかかり、
うどんのイラストが目印。

こちらは麺の量が並盛300g、
中盛400g、
大盛500g、
特盛600gまで選べて、
なんと特盛まで値段が変わらないという太っ腹なお店。

今回は肉汁770円を大盛500gで注文。

麺は冷、
つけ汁は熱を選択。

さらにこちらの特徴は、
極太麺と幅広のペラペラ麺を一緒に楽しめること。

今回はその2種類が味わえるあいもりで。

運ばれてきたうどんは、
見るからにコシの強そうな極太麺と、
ワンタンの皮のように幅広いペラ麺の組み合わせ。

まずは極太麺から。

噛み応え抜群のむっちりとした食感で、
小麦の風味もしっかり。

対するペラ麺は、
つるんとした舌触りで、
極太麺とはまったく違った食感が楽しめる。

熱々の肉汁には、
大きな豚肉が3枚、
ネギや油揚げなどの具材がたっぷり。

煮干し出汁の旨味が効いたつけ汁に、
うどんをたっぷり絡めていただきます。

極太麺のワシワシ感もいいけれど、
幅広のペラ麺が汁をまとって口に入ってくる感じもたまらない。

500gというとなかなかの量ですが、
麺の食感が2種類あるので飽きずに食べ進められる。

これで770円はかなりお得!

お昼しか営業していないので、
タイミングを合わせてまた食べに来たいお店です。

#ヤジメシ荻窪
#ヤジメシうどん
    荻窪「酒場ななめ」
肉豆腐 748円、
出汁蒸し玉子 748円、
チョリピー638円、
蒸しバナナ 495円、
他。

荻窪南口の住宅街手前にある蒸し料理を名物とする居酒屋。
熱々の日本一熱い蒸しおしぼりから始まる、
蒸しにこだわた酒場です。

まず登場したお通しは、
ボリュームたっぷりのサラダ。

色とりどりの野菜に酸味のあるオリジナルドレッシングがかかり、
ザクザクとしたトッピングもたっぷり。
お通しから食べ応えがあります。

肉豆腐は味の染みた豆腐とお肉がたっぷり入った一品。
煮込まれ具合が最高です。
しっかりとした味付けで、
ごはんにもお酒にもよく合う間違いのないおいしさです。

出汁蒸し玉子は、
ふんわり蒸し上げた玉子に大根おろしとネギをトッピング。

やさしい出汁の風味が広がる、
見た目にも美しい一皿です。

チョリピーなど、
お酒が進む料理も充実しています。

デザートまで蒸し料理というのもユニーク。
蒸しバナナは温かいバナナにアイスを添え、
ソースをかけた一品です。
温かいバナナと冷たいアイスの組み合わせが楽しく、
食後にもぴったり。

定番の居酒屋料理とはひと味違う、
蒸し料理を楽しめる荻窪の個性派酒場でした。

#ヤジメシ荻窪
#ヤジメシ居酒屋
    渋谷「佐五右衛門」
大満足!全11品コース(2時間飲み放題付)5500円。

渋谷駅から徒歩数分。
道玄坂センタービルの4階にある串焼き専門店「佐五右衛門」。

今回は食べログに掲載されている、
120分飲み放題付きの全11品5500円コースをいただきました。

まずは国産鶏の極みレバ刺しから。
しっとりなめらかなレバーを薬味と一緒にいただく、
酒飲みにはたまらない一品。

茄子のピリ辛揚げ浸しは、
味の染みたとろとろの茄子にピリッとした辛さがアクセント。

揚げ春菊とさくさくキヌアの大人のグリーンサラダは、
春菊の香ばしさとキヌアの食感が面白い。
普通のサラダとはひと味違います。

出汁溢れる!おでん大根の唐揚げは、
出汁をたっぷり含んだ大根をカラッと揚げて、
味噌パウダーで仕上げた変わり種。
おでんと唐揚げのいいとこ取り!

そして串焼きへ。

ジャンボねぎまは名前の通り食べ応え抜群。
本日の厳選串のせせりに鶏皮と、
串焼き専門店らしいラインナップ。

さらに面白かったのが、
みたらし団子の豚バラ巻。
もちもちのみたらし団子に豚バラの脂と甘辛いタレが絡む、
甘じょっぱい創作串。
これはなかなかクセになる組み合わせ。

ぷりぷり海老のカレーエビマヨは、
鮮やかな黄色いソースにナッツの食感も加わった一皿。
スパイシーなカレー風味で、
一般的なエビマヨとはまた違った美味しさ。

さらに黒毛和牛A5サーロインの炙り握り寿司まで登場する豪華な内容。

最後は鶏白湯スープでほっとひと息。

串焼きだけでなく、
和食や創作料理まで楽しめるバリエーション豊かなコース。

道玄坂のど真ん中という立地で、
飲み放題まで付いて5500円というのはなかなかお得!

定番の焼鳥からちょっと変わった創作料理まで、
いろいろ楽しめるお店でした。

#ヤジメシ渋谷
#ヤジメシ焼鳥
    荻窪「おざ」
お刺身盛り合わせ 1人前1430円、
貝の旨煮 660円、
豚軟骨煮と味玉 726円、
他。

荻窪南口から住宅街の方にある、
魚料理を中心に楽しめる和食居酒屋。

落ち着いた雰囲気の店内で、
まずは芋ソーダを。

最初に出てきたお通しからなかなか豪華!
アジの唐揚げに枝豆、さつまいものサラダなど、
ちょっとずついろいろ楽しめるのが嬉しい。

続いてお刺身盛り合わせ。
2人前頼んだのですが1人前盛りしてくれる丁寧ぶり。
戻りかつおをはじめ、
数種類の魚が美しく盛り付けられています。

特にかつおは高知並みの厚切りで、
生とタタキ見るからに美味しそう!
いわしや〆さば、秋鮭

脂の乗った魚や炙りなど、
それぞれ違った味わいが楽しめるのもいいですね。

貝の旨煮は、
殻付きの貝がごろごろ。
爪楊枝で身を取り出しながら、
ちびちびつまむのが楽しい一品。
こういう料理があると、
ついついお酒が進んでしまいます。

さらに豚軟骨煮と味玉。
じっくり煮込まれた豚軟骨に、
大きめの人参、
半分に切った味玉、
たっぷりの白髪ねぎ。
とろとろになった軟骨は、
照りのある煮汁が食欲をそそります。

魚料理だけでなく、
こうした肉料理もしっかり揃っているのが魅力。

メニューを見ると、
秋さばの土鍋ご飯や生牡蠣、
白子料理など、
気になるものがたくさん!

お酒を飲みながら、
旬の魚介と丁寧な手の込んだ料理をゆっくり楽しみたいお店です。

#ヤジメシ荻窪
#ヤジメシ居酒屋
    中村橋「クサカ亭」
クサカちゃんぽん900円、
半チャーハン400円。

中村橋駅から歩いて数分、
昔ながらの町中華感たっぷりの「クサカ亭」へ。

店頭からすでに年季の入った雰囲気で、
店内のメニューを見るとラーメン500円を筆頭に、
麺類、定食、ご飯ものまでかなり豊富。

今回は、
店名を冠したクサカちゃんぽんを。

丼いっぱいに、
キャベツ、白菜、豚肉、きくらげ、筍、ピーマンなど具材がたっぷり。

とろみのついた熱々の餡が麺によく絡み、
野菜の甘みと旨みが溶け込んだ優しい味わい。

ちゃんぽんといっても白濁した豚骨系ではなく、
町中華らしい餡かけタイプで、
最後まで熱々なのもうれしい。

そして半チャーハン。
半とは思えないくらいしっかりした量で、
玉子、ネギ、チャーシューが入ったシンプルな王道タイプ。

しっとり寄りながら重すぎず、
チャーシューの旨みとほどよい塩気でレンゲが進みます。

ちゃんぽんの餡を少し合わせて食べるのもまた良し。

テレビで紹介されたメニューや、
気になる定食もズラリ。

こういう町中華、
近所にあったらメニュー制覇したくなるやつです。

#ヤジメシ中村橋
#ヤジメシ町中華
#ヤジメシチャーハン
#ヤジメシラーメン
    両国「ちゃんこ霧島」 昼十両コース3 両国「ちゃんこ霧島」
昼十両コース3850円。

両国駅からすぐ、
ちゃんこ料理の名店「ちゃんこ霧島」へ。
相撲シーズンは予約必須です。

今回はランチ限定の昼十両コースを。

最初に運ばれてくるのは、
刺身二点盛、霧島手羽先、香の物。

刺身はまぐろや白身などが盛られ、
ちゃんこが煮えるまでのつまみにちょうどいい。

手羽先は香ばしく焼かれていて、
甘辛い味付けに胡椒のアクセント。
皮目は香ばしく、
中はふっくらジューシー。

そしてメインのコースちゃんこ鍋。

鶏肉、豚肉、つくね、海老、帆立、かに、
豆腐、油揚げ、椎茸、えのき、白菜、青菜など、
鍋いっぱいに具材がぎっしり。

火が入ると、
肉や魚介、野菜から旨みがどんどんスープに溶け出して、
食べ進めるほど味に深みが増していきます。

特につくねはふんわりしていて、
ちゃんこらしい存在感。

海老や帆立、かにまで入っているので、
かなり満足感のある内容です。

最後は〆のうどん。

具材の旨みを全部吸ったスープに、
太めのうどんを投入。

これがもう、
鍋の最後に食べるために完成されたような味。

昼からちゃんこ鍋を囲んで、
刺身、手羽先、〆のうどんまで楽しめて3850円。

両国らしさもしっかり味わえる、
観光にも普段使いにもおすすめしたいランチでした。

#ヤジメシ両国
#ヤジメシちゃんこ
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